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元祖「ストレッチポール®」のブランド防衛と、正しい活用法の啓蒙

株式会社LPN
セルフコンディショニングツール「ストレッチポール®」の企画・製造・販売
類似品との差別化
記事化
広告ではなく"権威づけ"で質を伝える
大手媒体への露出
信頼向上
社外・社内の双方に好影響
新文化「体幹ケア」
2024.11〜
教育的広報として普及を推進

セルフコンディショニングツール「ストレッチポール®」の元祖として、企画・製造・販売を手がける株式会社LPN。商標は保有するものの類似品の増加により「正規品の優位性をどう伝えるか」という課題に直面していました。広告ではなく“権威づけ”で質を伝える——。日本コアコンディショニング協会 副会長も務める石塚利光氏、マーケティング担当の濱島尚弘氏に伺いました。

株式会社LPNのご担当者お二人
株式会社LPN|ストレッチポール®を手にするご担当者

背景:類似品が増えるなか、本物の「質」をどう伝えるか

事業内容と、市場での課題を教えてください。

事業内容について教えてください。

セルフコンディショニングツールの企画・製造・販売を行っています。ストレッチポール®から始まり、体幹機能の改善に役立てられるということに特化しています。「体幹というところに特化して、それ以外はやらない」と決めているくらいです。単に物を売って終わりではなく、その活用法・使い方までをセットでお届けしています。

ストレッチポール®は商標こそ取得しているものの、特許は取っていない。そのため市場には類似品が数多く出回り、同じようなものが並ぶなかで「本物の質」がなかなか伝わりにくいという課題を抱えていた。

類似品が多く出てくるなかで、もっともっと「その物」と、より良く動けるようになっていくんだ、ということを認知していってもらいたい。

株式会社LPN ご担当者

活用:自社発信の限界を超え、第三者の力で正しく届ける

メディチョク導入の決め手は何でしたか?

自社で出した情報というのは、要はそもそも興味がある人にしか届かないんです。一般の方や第三者に届けていくことを考えると、自分たち発信だけじゃなく、より多くの媒体・企業様の力を借りないといけない。第三者の力をできるだけ多く借りることが必要だと思っていました。

同社はいま、体幹をケアする習慣を「体幹ケア」という新しい言葉で文化として普及させようと、2024年11月から取り組みを開始。この新しい文化を一般に広げるうえで、メディアの発信力は不可欠だと語る。

メディア関係者へ、正しいメソッドをどう伝えていますか?

新しい文化を広めていくにあたって、皆さん最初は何も知らないんですよね。だからこそ、それを権威づけするために記事などを作っています。弊社のグループ内に日本コアコンディショニング協会というところがあり、年に一度シンポジウムを行っています。その中の資料として、「実はこんなところにも出ました」と提示できることが、やはり信頼につながっていると感じています。

インタビュー動画
株式会社LPN インタビュー(約5分)|事業内容から差別化・活用・展望まで

効果:記事化がもたらす、社外の信頼と社内の誇り

導入後、どのような変化がありましたか?

大手の媒体さんに繋がることができたということは、社外だけじゃなく、僕らとしてもすごくいい影響だったかなと思います。社内の方たちも、トレーナーの方と直接話したり、使っている現場を見ることができなくても、それがちゃんと形として見える。社内に共有したときも「あれに載ったんだ」と社員から声をもらいました。

広告ではなく「記事(パブリシティ)」として第三者メディアに取り上げられることは、ジムや病院といったBtoBの現場に対しても、公式メーカーとしての信頼を示す強力な裏付けになる。露出が社外の信頼と社内の誇りの両方を育てている。

展望:メディチョクを「教育的広報」に組み込む

今後、メディチョクをどう活用していきたいですか?

元々ストレッチポール®は、トレーナーが選手に向けてやっている所から生まれたもの。怪我をさせることなく高いレベルでの戦いを維持できる——それを誰でもできるように、スポーツ選手だけでなく、自分の足で歩いていく方にも使ってほしい。それを一般に広めることは社会的に価値があると思っています。その文化を、メディチョクとともに色々な媒体に出ることで広めていけると思います。

これから新しいことに挑戦する企業へ、メッセージをお願いします。

特に新しいことをやろうと考えている方にとって、多くのサイトや紙媒体で露出面が増えるというのは大きい。私たちの場合はストレッチポール®を販売し続けてきましたが、「体幹ケア」という文化を新たに作っていきたいと思っていました。そういう新しい考え・新しい事業展開を考えている方にとって、メディチョクを活用していくことは一つの有効な手段になると思います。

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